カンタン紹介!消防設備工事の流れ
こんにちは!岐阜県加茂郡を拠点に、消火設備や空調設備の工事、各種配管工事を手掛ける有限会社臼田設備です。
「消防設備工事の具体的な流れを知りたい」
このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。
今回は、「カンタン解説!消防設備工事の作業の流れ」をテーマに、工程ごとに分かりやすくご説明します。
ぜひ最後までご覧ください。
消防設備工事の3ステップをカンタン解説!

ここでは、消防設備が正しく作動するために必要な配管工事に焦点をあて、作業の流れを簡単に紹介します。
1.部材の加工
消防設備工事では、配管部材の加工から作業が始まります。
弊社では、施工図面をもとに工場内で配管部材を正確に加工し、現場での施工に備えます。
部材の形状や接合箇所に応じて加工方法を使い分けるため、高度な技術が求められます。
2.現場施工
部材加工が完了したら、実際の施工現場で作業を行います。
具体的には、配管の接合や位置調整を行い、消防設備の水の流れを確保します。
専門的な工具と技術が必要となる工程であり、正確さが求められます。
3.仕上げ作業
施工の大部分が完了したら、仕上げ段階に入ります。
専用ポンプと配管を接続して各系統に水を送れる状態に整えます。
さらに、火災時に水を噴出させるスプリンクラーヘッドの設置・調整も行い、万全の消火体制を整えます。
消防設備工事なら有限会社臼田設備にお任せください
消防設備工事や配管工事のご依頼は、ぜひ弊社にご相談ください。
配管の加工から設置、仕上げまで一貫して担当可能で、建物の消火体制を確実に整えることができます。
安全性と信頼性を重視した施工を行っておりますので、安心してお任せください。
ご依頼・お問い合わせは、お電話または公式サイトのメールフォームから受け付けております。
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弊社では、消防設備工事や空調配管工事に携わる現場スタッフを募集しています。
業務内容は、消防設備の取り付け、各種配管工事、ステンレス等の溶接加工などです。
アーク溶接の経験がある方は優遇しますが、未経験の方でも丁寧に指導しますので安心して挑戦できます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。